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円キャリートレード  
いくら金利が安いとはいっても、実際に借りてきた通貨を他の通貨に換えて使用するとなると、莫大な為替リスクを伴う。損益に対してはシビアであるはずのヘッジファンドが果たしてそういう行動を起こすものであろうか。為替リスクを先物などでヘッジはできるが、それは低金利のメリットを放棄することになるので意味がなくなる。やはり日本の金融緩和によって金余りの状態が重なったこともあり、円が借りやすくなっているというのが実情なのではないだろうか。米ドルで借りることができないので円を借りている。そして多少のリスクには目をつぶっているということころだろう。要するにリスクテークした投資のリターンがそれを上回ればよいだけの話し。逆に言うと円の金利が10%にまで跳ね上がっても、ペイするのであれば円キャリートレードはなくならないであろう。

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本日の作戦
2018年 12月 17日 (月)
日経先物の21000円割れは売り込んでいく。
本日のイベント
2018年 12月 17日(月)
22:30 エンパイア指数
アメリカ +20.2
00:00 NAHB
アメリカ 60
06:00 対米証券投資
アメリカ
テクニカルポイント
2018年 12月 17日 (月)
日経先物
  • 今月の高値22780
  • 先週の高値21920
  • 昨日の高値21695
  • 昨日の海外クローズ21220
  • 昨日の安値21180
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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