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円キャリートレード  
いくら金利が安いとはいっても、実際に借りてきた通貨を他の通貨に換えて使用するとなると、莫大な為替リスクを伴う。損益に対してはシビアであるはずのヘッジファンドが果たしてそういう行動を起こすものであろうか。為替リスクを先物などでヘッジはできるが、それは低金利のメリットを放棄することになるので意味がなくなる。やはり日本の金融緩和によって金余りの状態が重なったこともあり、円が借りやすくなっているというのが実情なのではないだろうか。米ドルで借りることができないので円を借りている。そして多少のリスクには目をつぶっているということころだろう。要するにリスクテークした投資のリターンがそれを上回ればよいだけの話し。逆に言うと円の金利が10%にまで跳ね上がっても、ペイするのであれば円キャリートレードはなくならないであろう。

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 08月 17日 (金)
今日は動かなさそうだ。
本日のイベント
2018年 08月 17日(金)
08:30  ロウ総裁
オーストラリア 議会証言
23:00 景気先行
アメリカ +0.4%
23:00 ミシガン大学
アメリカ 97.8
テクニカルポイント
2018年 08月 17日 (金)
日経先物
  • 5月の高値23050
  • 先月の高値22930
  • 昨日の高値22345
  • 昨日の海外クローズ22270
  • 昨日の安値21860
  • 今週の安値21820
  • 先月の安値21430
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