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円キャリートレード  
いくら金利が安いとはいっても、実際に借りてきた通貨を他の通貨に換えて使用するとなると、莫大な為替リスクを伴う。損益に対してはシビアであるはずのヘッジファンドが果たしてそういう行動を起こすものであろうか。為替リスクを先物などでヘッジはできるが、それは低金利のメリットを放棄することになるので意味がなくなる。やはり日本の金融緩和によって金余りの状態が重なったこともあり、円が借りやすくなっているというのが実情なのではないだろうか。米ドルで借りることができないので円を借りている。そして多少のリスクには目をつぶっているということころだろう。要するにリスクテークした投資のリターンがそれを上回ればよいだけの話し。逆に言うと円の金利が10%にまで跳ね上がっても、ペイするのであれば円キャリートレードはなくならないであろう。

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本日の作戦
2019年 05月 24日 (金)
今日も日本株は戻り売り。
本日のイベント
2019年 05月 24日(金)
08:30 CPI
日本 +0.9%
17:30 小売売上高
イギリス -0.1%
21:30 耐久財受注
アメリカ -2.0%
21:30 耐久財コア
アメリカ +0.2%
*** EU議会選挙
5/23-26
テクニカルポイント
2019年 05月 24日 (金)
日経先物
  • 今月の高値22495
  • 先週の高値21490
  • 昨日の高値21235
  • 昨日の海外クローズ20870
  • 昨日の安値20810
  • 先週の安値20750
  • 3月の安値20640
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