HOME  > 用語解説
商標  
今では普通名詞のように使われている日経平均株価という言葉も、以前は簡単に使うことは許されない時代があった。株価指数としての浸透度から見ても様々な金融商品、とくにデリバティブと呼ばれるものには、日経平均株価を使用することが多くならざるをえないのだが、ネーミングに私企業の名前が冠されていることで、随分ともめた時期もあった。NHKなどのニュースでも「本日の日経平均株価は・・・」とは言えなくて、「主要銘柄の平均株価は・・・」と表現せざるをえなかった。2000年になって日経平均株価の構成銘柄の大幅組換えを契機に、一時期はTOPIXで株価を報道しようというキャンペーンが盛り上がったものだが、しょせん長続きはせずに今に至っている。昨今ではどういう経過措置を踏んだものか、ニュースや新聞でも「日経平均株価」というナマの言葉が堂々と使用されている。

一覧

    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 12月 17日 (月)
日経先物の21000円割れは売り込んでいく。
本日のイベント
2018年 12月 17日(月)
22:30 エンパイア指数
アメリカ +20.2
00:00 NAHB
アメリカ 60
06:00 対米証券投資
アメリカ
テクニカルポイント
2018年 12月 17日 (月)
日経先物
  • 今月の高値22780
  • 先週の高値21920
  • 昨日の高値21695
  • 昨日の海外クローズ21220
  • 昨日の安値21180
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
注意事項
本資料は正確を期して作成しておりますがその確実性や安全性を保証するものではありません。
本資料は情報の提供の身を目的としているので結果については責任を負いかねます。
なお本資料を無断で引用・複製することを禁じます。