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値幅制限  
日本の取引所取引には値幅制限がある。変動率の高い株式市場では「ストップ高」なり「ストップ安」の水準まであっという間に達してしまうことが多い。投資家保護を名分に掲げているが、果たして本当に保護になっているのだろうか。実際に売りたくてしかたがない人や売らないと困る人の手を封じることになるわけで、見かけ上の値段が下がらなければそれでよいというのもおかしい気がする。欧米では値幅制限はない。上がるときも下がるときも、どこまでも突き進む。サーキットブレークという制度があるが、少しの時間だけ頭を冷やしましょうという程度のもので、次のスタート時には値幅を超えて取引きすることも許されるのだ。

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 12月 17日 (月)
日経先物の21000円割れは売り込んでいく。
本日のイベント
2018年 12月 17日(月)
22:30 エンパイア指数
アメリカ +20.2
00:00 NAHB
アメリカ 60
06:00 対米証券投資
アメリカ
テクニカルポイント
2018年 12月 17日 (月)
日経先物
  • 今月の高値22780
  • 先週の高値21920
  • 昨日の高値21695
  • 昨日の海外クローズ21220
  • 昨日の安値21180
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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