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ボラティリティ  
ボラティリティとは市場の変動性のこと。単純に値幅のことだと思えばよい。日経先物が一日で100円しか動かないときもあれば、一日で300円以上も平気で動く時期もある。ボラティリティが高くなるというのは、そうした変動の値幅が大きくなることを意味する。ボラティリティの上昇は、相場に不安定さを増したということになるのだが、新しいステージを模索しているとも考えられ、市場にエネルギーが満ちている証拠でもある。新聞の日経オプションの欄の下に「IV」と載っているのが、ここでいうボラティリティのことであり、25を超えてくると日経先物の取り組み方にも注意を要する。変動性が高まり値動きが軽くなっているので、損失可能額を多めにしてリスクを大きめに取るか、相場に入るときのポジション量を通常より減らすかで対応することになる。

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 09月 21日 (金)
米国株が高値張り付きしている状態なので、日本株も押し目買い姿勢。
本日のイベント
2018年 09月 21日(金)
08:30 CPI
日本 +0.9%
16:30 PMI製造業
ドイツ 55.6
16:30 PMIサービス
ドイツ 55.0
*** 日米貿易協議
テクニカルポイント
2018年 09月 21日 (金)
日経先物
  • 今年の高値24180
  • 今週の高値23730
  • 昨日の高値23705
  • 昨日の海外クローズ23700
  • 昨日の安値22420
  • 先週の安値22240
  • 先月の安値21820
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