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ボラティリティ  
ボラティリティとは市場の変動性のこと。単純に値幅のことだと思えばよい。日経先物が一日で100円しか動かないときもあれば、一日で300円以上も平気で動く時期もある。ボラティリティが高くなるというのは、そうした変動の値幅が大きくなることを意味する。ボラティリティの上昇は、相場に不安定さを増したということになるのだが、新しいステージを模索しているとも考えられ、市場にエネルギーが満ちている証拠でもある。新聞の日経オプションの欄の下に「IV」と載っているのが、ここでいうボラティリティのことであり、25を超えてくると日経先物の取り組み方にも注意を要する。変動性が高まり値動きが軽くなっているので、損失可能額を多めにしてリスクを大きめに取るか、相場に入るときのポジション量を通常より減らすかで対応することになる。

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2019年 01月 18日 (金)
日本株は吹き値売り。米国の関税の観測で持ち上がったところを売っておく。
本日のイベント
2019年 01月 18日(金)
08:30 CPI
日本 +0.8%
18:30 小売売上高
イギリス -0.8%
23:05 ウイリアムズ総裁
アメリカ FRB
23:15 鉱工業生産
アメリカ +0.2%
23:15 設備稼働率
アメリカ 78.5%
00:00 ミシガン大学
アメリカ 96.9
*** CDU
ドイツ 新党首選出
テクニカルポイント
2019年 01月 18日 (金)
日経先物
  • 先月の高値22780
  • 米系のオファー20950
  • 昨日の高値20610
  • 昨日の海外クローズ20515
  • 昨日の安値20180
  • 先週の安値19950
  • 先月の安値18840
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