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パッシブ運用  
パッシブとは「消極的な」という意味である。「株式のブル型ファンド」といったところで、株式市場全体が下がり気味であってはどうにもならない。パッシブファンドの場合は、ファンドの価値が下落しても「株式相場がダメだから」という言い訳が許され、相場の下落リスクは投資家が全面的に負っている。値下がり局面でファンドマネージャーが出来ることといえば、値下がりに対してより抵抗力の株式を組み入れることぐらいのものである。値上がり局面では他の株式の何倍もの値幅で上昇する可能性の高いものを組み入れるなどだ。株価指数が10%下げていても、ファンドの値段の下落が8%ならば成功とする。株価指数が5割も上昇しているのに、ファンドの価値が2割しか上がっていないと大失敗ということになり、要はベンチマークとしての株価指数との競争なのである。

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2020年 06月 01日 (月)
日経先物の22000円台は様子見して、戻し高値を見極める。
本日のイベント
2020年 05月 29日(金)
08:30 失業率
日本 2.7%
08:30 有効求人倍率
日本 1.32
08:50 鉱工業生産
日本 -5.1%
15:00 小売売上高
ドイツ -12.0%
21:00 GDP
インド +2.1%
21:00 GDP
ブラジル +1.5%
21:30 PCEコアデフレータ
アメリカ -0.3%
22:45 CAPM
アメリカ 40.0
テクニカルポイント
2020年 06月 01日 (月)
日経先物
  • オプションのオファー22500
  • 先週の高値22105
  • 昨日の高値22040
  • 昨日の海外クローズ22040
  • 昨日の安値21660
  • 先週の安値20550
  • 先月の安値19060
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