HOME  > 用語解説
パッシブ運用  
パッシブとは「消極的な」という意味である。「株式のブル型ファンド」といったところで、株式市場全体が下がり気味であってはどうにもならない。パッシブファンドの場合は、ファンドの価値が下落しても「株式相場がダメだから」という言い訳が許され、相場の下落リスクは投資家が全面的に負っている。値下がり局面でファンドマネージャーが出来ることといえば、値下がりに対してより抵抗力の株式を組み入れることぐらいのものである。値上がり局面では他の株式の何倍もの値幅で上昇する可能性の高いものを組み入れるなどだ。株価指数が10%下げていても、ファンドの値段の下落が8%ならば成功とする。株価指数が5割も上昇しているのに、ファンドの価値が2割しか上がっていないと大失敗ということになり、要はベンチマークとしての株価指数との競争なのである。

一覧

    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 10月 19日 (金)
日本株は戻り売り。
本日のイベント
2018年 10月 19日(金)
08:30 CPI
日本 +1.3%
11:00 GDP
中国 +6.6%
11:00 鉱工業生産
中国 +6.0%
11:00 小売売上高
中国 +9.0%
11:00 固定資産投資
中国 +5.3%
15:35 黒田総裁
日本 BOJ
19:20 ハネウエル
米企業決算 +1.98
20:00 P&G
米企業決算 +1.10
23:00 カプラン総裁
アメリカ FRB
23:00 中古住宅販売
アメリカ 5.30M
00:30 カーニー総裁
イギリス BOE
01:00 ボスティック総裁
アメリカ FRB
テクニカルポイント
2018年 10月 19日 (金)
日経先物
  • 今年の高値24480
  • 先週の高値23805
  • 昨日の高値22945
  • 昨日の海外クローズ22315
  • 昨日の安値22160
  • 今週の安値22030
  • 本邦勢のビッド21885
注意事項
本資料は正確を期して作成しておりますがその確実性や安全性を保証するものではありません。
本資料は情報の提供の身を目的としているので結果については責任を負いかねます。
なお本資料を無断で引用・複製することを禁じます。