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突発事項  
経済指標とは違うが、ファンダメンタルズの激変を促すような突発事項も重要な要素として加わる。政治・軍事の予期せぬ出来事は誰知らぬところで発生するものだ。そのようなとき我々がニュースとなった文字で接することができるのはかなり遅れてからであって、ニュースが流れる前に相場のほうが先に匂いをかぎつけて微妙な動き、不可思議な動きを示すものである。むしろ相場の値動きがおかしいと気づくのが先で、「これは何か変なことが世の中で起こっているんじゃないか」という想像に結びつくわけである。自分の手元で入手できる情報なんて、たかが知れている。後で「ああ、こういうことだったのか」ということを確認できても何にも残らない。よって価格に異常を感じたら、瞬時に反応したほうが得策である場合が多くなる。特にアゲインストに持っていかれているようであれば、なおさら問答無用に損切りすべきところであろう。

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 09月 21日 (金)
米国株が高値張り付きしている状態なので、日本株も押し目買い姿勢。
本日のイベント
2018年 09月 21日(金)
08:30 CPI
日本 +0.9%
16:30 PMI製造業
ドイツ 55.6
16:30 PMIサービス
ドイツ 55.0
*** 日米貿易協議
テクニカルポイント
2018年 09月 21日 (金)
日経先物
  • 今年の高値24180
  • 今週の高値23730
  • 昨日の高値23705
  • 昨日の海外クローズ23700
  • 昨日の安値22420
  • 先週の安値22240
  • 先月の安値21820
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