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24時間取引  
きっと資本主義経済というものが出来たころから、値段というものは24時間動いていたのだろう。しかしそれを表現するマーケットがなかった。特に日本人は夕方の3時や5時を過ぎてしまえば「もう今日の相場はおしまいだ」ということで、夜の海外の動きなど気にしない人が多い。よく相場を見ている人でも、翌朝になって確認する程度である。手段がなかったのだから仕方がないといえばそれまでだが、そうした状況に風穴を開けたのは外国為替の証拠金取引の出現であろう。日本でポピュラーとなりだしたのは外為管理法の改正が行われた1997年のころで、海外市場と比べるといかにも遅いが、これによって外国為替が24時間取引であることが広く流布されるにいたった。しかし株や債券といった資本市場では、いまだにマザーマーケットの力が強く、コアタイムを外れてしまったら関係ないと見なす上級者も多い。

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本日の作戦
2018年 12月 17日 (月)
日経先物の21000円割れは売り込んでいく。
本日のイベント
2018年 12月 17日(月)
22:30 エンパイア指数
アメリカ +20.2
00:00 NAHB
アメリカ 60
06:00 対米証券投資
アメリカ
テクニカルポイント
2018年 12月 17日 (月)
日経先物
  • 今月の高値22780
  • 先週の高値21920
  • 昨日の高値21695
  • 昨日の海外クローズ21220
  • 昨日の安値21180
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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