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遅行性  
経済指標というのはあくまでも過去のデータ。それゆえに現実の足元において起こっている経済活動との間での時間的なギャップが問題となる。物価指数などはデータに現われるのは比較的に速いとされているが、流通の関係上、消費者物価は生産者物価よりも3か月くらい遅れて反応する。雇用環境は景気に対して大きく遅行するため、雇用統計といえども素直に反応していいのか疑わしい。またセンチメント調査などは景況感を素直に映すといわれているが、ほとんどの場合は株価動向によって左右されているのは実情で、株価に対しての遅行性は否めない。

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本日の作戦
2018年 12月 17日 (月)
日経先物の21000円割れは売り込んでいく。
本日のイベント
2018年 12月 17日(月)
22:30 エンパイア指数
アメリカ +20.2
00:00 NAHB
アメリカ 60
06:00 対米証券投資
アメリカ
テクニカルポイント
2018年 12月 17日 (月)
日経先物
  • 今月の高値22780
  • 先週の高値21920
  • 昨日の高値21695
  • 昨日の海外クローズ21220
  • 昨日の安値21180
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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