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遅行性  
経済指標というのはあくまでも過去のデータ。それゆえに現実の足元において起こっている経済活動との間での時間的なギャップが問題となる。物価指数などはデータに現われるのは比較的に速いとされているが、流通の関係上、消費者物価は生産者物価よりも3か月くらい遅れて反応する。雇用環境は景気に対して大きく遅行するため、雇用統計といえども素直に反応していいのか疑わしい。またセンチメント調査などは景況感を素直に映すといわれているが、ほとんどの場合は株価動向によって左右されているのは実情で、株価に対しての遅行性は否めない。

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2020年 08月 04日 (火)
ドル円はトップから1円近くほどの調整売り中。日本株も戻り売り。
本日のイベント
2020年 08月 04日(火)
10:30 貿易収支
オーストラリア +8.85B
10:30 小売売上高
オーストラリア +2.4%
13:30 金利会合
RBA 変更なし
23:00 製造業受注
アメリカ +5.0%
00:00 金利会合
ブラジル -0.25%
テクニカルポイント
2020年 08月 04日 (火)
日経先物
  • 今年の高値24115
  • 先月の高値23015
  • 昨日の高値22395
  • 昨日の海外クローズ22330
  • 昨日の安値21865
  • 今週の安値21680
  • 心理的な節目21000
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