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(2)需給  
この言葉はよく耳にするが、意味は漠然としている。相場にあっては買いたい人の分量と売りたい人の分量の差を指していうことが多いようだ。どこにどのくらい買いの需要があり、売りたいという人がどのくらいいるのか、など。確かに相場が動くには、相場に並んでいる板を誰かがたたいていかなければいけないわけで、相場が激しく買われているときは、誰が買っているのか気になるものである。

日本人はとくにこうした需給を気にする人が多いのが特徴で、相場が上がりだすと「誰が買っているのか」を気にする人が多いようだ。しかし「需給が良くなったからだ」とか「大手の生保が買ってきた」と後講釈してみても始まらない。相場の値動きが結果をすべて物語っているのだから、必要以上に需給を論じる必要もないように思う。また誰が買っているかが判明したところで、自分の取るべき行動は変るはずはない。誰が買って相場が上がったのかよりも、どうして相場は上がったのかを考えるほうが有効である。
2010/05/25

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 12月 13日 (木)
イギリスが混迷の度合いを深めそうだ。夕方から日経先物を売っていく。
本日のイベント
2018年 12月 13日(木)
12:45 5年債入札
日本
20:00 金利会合
トルコ 変更なし
21:45 金利会合
ECB 変更なし
22:30 失業保険
アメリカ 225K
03:00 30年債入札
アメリカ
*** 首脳会談
EU 1日目
テクニカルポイント
2018年 12月 13日 (木)
日経先物
  • 先週の高値22780
  • サイコロジカル22000
  • 昨日の高値21830
  • 昨日の海外クローズ21635
  • 昨日の安値21270
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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