HOME  > 豆知識
(2)需給  
この言葉はよく耳にするが、意味は漠然としている。相場にあっては買いたい人の分量と売りたい人の分量の差を指していうことが多いようだ。どこにどのくらい買いの需要があり、売りたいという人がどのくらいいるのか、など。確かに相場が動くには、相場に並んでいる板を誰かがたたいていかなければいけないわけで、相場が激しく買われているときは、誰が買っているのか気になるものである。

日本人はとくにこうした需給を気にする人が多いのが特徴で、相場が上がりだすと「誰が買っているのか」を気にする人が多いようだ。しかし「需給が良くなったからだ」とか「大手の生保が買ってきた」と後講釈してみても始まらない。相場の値動きが結果をすべて物語っているのだから、必要以上に需給を論じる必要もないように思う。また誰が買っているかが判明したところで、自分の取るべき行動は変るはずはない。誰が買って相場が上がったのかよりも、どうして相場は上がったのかを考えるほうが有効である。
2010/05/25

一覧

    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 10月 22日 (月)
今週も激しい値動きが続く可能性が高いが、それでもコアレンジははみ出さないだろう。日経先物は22000円台でレンジワークか。
本日のイベント
2018年 10月 22日(月)
19:30 ハズブロ
米企業決算 +2.24
テクニカルポイント
2018年 10月 22日 (月)
日経先物
  • 先月の高値24480
  • 先週の高値22950
  • 昨日の高値22690
  • 昨日の海外クローズ22475
  • 昨日の安値22210
  • 先週の安値22030
  • 本邦勢のビッド21885
注意事項
本資料は正確を期して作成しておりますがその確実性や安全性を保証するものではありません。
本資料は情報の提供の身を目的としているので結果については責任を負いかねます。
なお本資料を無断で引用・複製することを禁じます。