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(8)センチメント調査  
アンケート形式の調査で作られるものであり、調査対象が個人であったり法人であったりする。消費者マインドや設備投資意欲を探るには絶好のものである。しかしながら、株価が高値を維持している時期などに調査を行うと、比較的高い数値が出やすいこともあって、株価の遅行指標でしかないという見方もある。
 
日本で代表的なものは「日銀短観」で、この指標の出る週は事前予想に基づいて株式市場でのポジションが形成されることが多く、発表されるその瞬間までその動きを止めない傾向が強い。それだけ世間全般が気にしている指標だということであり、日本政府や日銀もそれに対して経済対策や金融政策を打ってくることが多い。市場の関心が高い分だけ、発表直後の市場は虚無感に覆われる。非常に良い数値が出ても、材料出尽くしということでかえって株価が下げてしまうことすらある。日銀短観はファンダメンタルズを変えてしまうほどの大きな材料であることは間違いないが、その結果が判明してから日経先物でポジションを新規に作っていくには遅きに失する場合が多いようだ。

米国のような楽観的人種が多い国では、特にこうしたセンチメント調査が好まれるようで、毎月たくさんの種類のセンチメント調査が発表されている。そのつど米国の株式市場は一喜一憂しているのだが、その影響が回りまわって日本の株式市場にも及んでくる。
2010/05/18

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 05月 24日 (木)
ナイトセッションで日経先物は22470円まで突っ込んだが、22600円台まで戻ってきている。まだm鳥は売り込んでいく。
本日のイベント
2018年 05月 24日(木)
15:00 GDP改定値
ドイツ +0.3%
15:00 GFK
ドイツ 10.8
17:15 ダドリー総裁
アメリカ
17:30 小売売上高
イギリス +0.8%
20:30 会合議事録
ECB
21:30 失業保険
アメリカ 220K
22:00 住宅価格
アメリカ +0.7%
23:00 中古住宅販売
アメリカ 5.600M
02:00 7年債入札
アメリカ
03:00 ハーカー総裁
アメリカ
テクニカルポイント
2018年 05月 24日 (木)
日経先物
  • 2月の高値23490
  • 今週の高値23050
  • 昨日の高値22950
  • 昨日の海外クローズ22605
  • 今週の安値22470
  • 本邦勢のビッド22300
  • 先月の安値22085
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