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(1)テクニカル分析  
テクニカル分析とは客観的な数値の解析によって、相場の入り口と出口のありようを、経験則にも基づいて探ろうとするものである。テクニカル分析はその客観性に主眼をおいているので、だれが見ても同じ答えが得られるはずのものとされており、それゆえにシステム・トレーディングに採用されるなど、応用範囲が広い。運用者の主観を省いていることを売り物にしていることで、一部には根強い人気がある。

日足の形を考えてみる。値段は上がっているようなので、高いということはわかる。しかも間に空間が開いてしまっている。前回に売り込んだ人が、損切るチャンスもないまま別の次元へ飛んでしまったということだ。そうなると市場での次の一手はどうすべきか。チャートというのはこのように値動きの記録であり、それが物語っていることを普遍的に読み取ろうとする努力がテクニカル分析なのである。

本格的に勉強しようと思えば、いくらでも専門書はあり、深く細かくおこなうことはできる。しかしそこまで深くこだわらなくても、最低限の知識があれば自分なりの相場観をつけていくこともできるので、いつくかポイントになるテクニカルの見方をあげてみる。
2010/05/08

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2019年 02月 25日 (月)
東京時間は様子見。東京時間の足型に従ってナイトセッションで仕込む。
本日のイベント
2019年 02月 22日(金)
08:30 CPI
日本 +0.8%
10:30 住宅価格
中国
16:00 GDP改定値
ドイツ ±0.0%
18:00 IFO指数
ドイツ 99.0
00:15 ウイリアムズ総裁
アメリカ FRB
00:30 ドラギ総裁
ECB
00:30 ハーカー総裁
アメリカ FRB
テクニカルポイント
2019年 02月 25日 (月)
日経先物
  • 12月の高値22710
  • 先週の高値21550
  • 昨日の高値21495
  • 昨日の海外クローズ21445
  • 昨日の安値21315
  • 先週の安値21170
  • 先月の安値19260
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