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(1)テクニカル分析  
テクニカル分析とは客観的な数値の解析によって、相場の入り口と出口のありようを、経験則にも基づいて探ろうとするものである。テクニカル分析はその客観性に主眼をおいているので、だれが見ても同じ答えが得られるはずのものとされており、それゆえにシステム・トレーディングに採用されるなど、応用範囲が広い。運用者の主観を省いていることを売り物にしていることで、一部には根強い人気がある。

日足の形を考えてみる。値段は上がっているようなので、高いということはわかる。しかも間に空間が開いてしまっている。前回に売り込んだ人が、損切るチャンスもないまま別の次元へ飛んでしまったということだ。そうなると市場での次の一手はどうすべきか。チャートというのはこのように値動きの記録であり、それが物語っていることを普遍的に読み取ろうとする努力がテクニカル分析なのである。

本格的に勉強しようと思えば、いくらでも専門書はあり、深く細かくおこなうことはできる。しかしそこまで深くこだわらなくても、最低限の知識があれば自分なりの相場観をつけていくこともできるので、いつくかポイントになるテクニカルの見方をあげてみる。
2010/05/08

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 12月 13日 (木)
イギリスが混迷の度合いを深めそうだ。夕方から日経先物を売っていく。
本日のイベント
2018年 12月 13日(木)
12:45 5年債入札
日本
20:00 金利会合
トルコ 変更なし
21:45 金利会合
ECB 変更なし
22:30 失業保険
アメリカ 225K
03:00 30年債入札
アメリカ
*** 首脳会談
EU 1日目
テクニカルポイント
2018年 12月 13日 (木)
日経先物
  • 先週の高値22780
  • サイコロジカル22000
  • 昨日の高値21830
  • 昨日の海外クローズ21635
  • 昨日の安値21270
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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