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(6)利食いの難しさ  
損切りは機械的に行うことにより、自分の資金の必要以上の目減りを防ぐことが出来る。ある意味では簡単なことなのである。しかし相場に参加する以上、資金を減らないように工夫するだけでは不十分である。そもそもの目的はお金を増やすことである。損益に関係なく確実に取引手数料が引かれるなかで、損切りした取引もコストとしてのしかかる以上、儲け方にも工夫が要るのである。勝敗が五分五分で、勝つときと負けるときで同じことをやっていたなら、100回やれば確実に資金は減っていく。
 
利食いは難しい。ポジションがフェイバーになっているという気分のいい状態で次のアクションを起こすのは、ある程度の戦術が必要となる。損切りは「また元に戻るのではないか」という邪念との戦いだったが、利食いはいつやめても儲けが出るだけに、煩悩との戦いになる。
2010/04/20

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本日の作戦
2018年 12月 13日 (木)
イギリスが混迷の度合いを深めそうだ。夕方から日経先物を売っていく。
本日のイベント
2018年 12月 13日(木)
12:45 5年債入札
日本
20:00 金利会合
トルコ 変更なし
21:45 金利会合
ECB 変更なし
22:30 失業保険
アメリカ 225K
03:00 30年債入札
アメリカ
*** 首脳会談
EU 1日目
テクニカルポイント
2018年 12月 13日 (木)
日経先物
  • 先週の高値22780
  • サイコロジカル22000
  • 昨日の高値21830
  • 昨日の海外クローズ21635
  • 昨日の安値21270
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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