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(7)ターゲット  
まずは値幅の問題だが、機械的に決めた損切りラインがアゲインストの50円幅であれば、利食いは100円以上を狙うという姿勢を貫くべきであろう。30円で損切りの50円狙いでもよい。逆に言うと、取っているリスクに対して倍近くのリターンを見込めない場合には、簡単に相場に入ってはいけないということである。これを貫くことによって勝敗が五分五分でも、かなり分のよい戦いかたが出来るはずだし、利食いポイントのほうが遠いのだから勝率が5割を割り込んだにしても、トントンで済む。

「順張り」の項目で見てきたとおり、相場が1,2,3、4と来たから5を買ってみるという行為の裏には、反対に進みだして3などが出会いはじめたら損切りしますよ、ということが内包されている。損切りが2ポイントであるならば、利食いは2ポイント以上を狙って、8や9以上でないといけないことになる。6や7では利食ってはいけないのだ。相場が6や7をやっているときは利食いたくてどうしようもなくなるが、我慢するのである。「損切りは早めに、利食いが遅く」というのは、まさにこのことを言っている。
2010/04/20

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本日の作戦
2018年 10月 22日 (月)
今週も激しい値動きが続く可能性が高いが、それでもコアレンジははみ出さないだろう。日経先物は22000円台でレンジワークか。
本日のイベント
2018年 10月 22日(月)
19:30 ハズブロ
米企業決算 +2.24
テクニカルポイント
2018年 10月 22日 (月)
日経先物
  • 先月の高値24480
  • 先週の高値22950
  • 昨日の高値22690
  • 昨日の海外クローズ22475
  • 昨日の安値22210
  • 先週の安値22030
  • 本邦勢のビッド21885
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