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(12)調子  
攻めようと思う方向は誰でも最初から持っている。相場に参加する以上、中期ビジョンというべきかフィーリングのようなものを誰でも持っている。このフィーリングと自分の調子がピタリとあっているときは、労せずして相場に勝てるものである。買ってみて、失敗だったなと思えるときでも、なんとなく相場のほうが勝手に上がってきてくれたりする。

問題はその反対のときで、リズムが狂い始めると、何をやってもうまくいかなくなる。朝一で日経先物を買って、ロング攻めをしようと思っていたが、あまりにも高すぎて買う気になれず、買わないでおいたら相場がさらに上がってしまったとき。やっとの思いで少しの押し目を見つけて拾ってみたが、そのまま押し込まれてしまい、「こんなはずではなかった」と思いながらも損切りさせられてしまったとき。そうなってしまうと相場が再び高値をトライしても、自分にはもう買う勇気すらわいてこない。そんなときは相場から撤退するのもひとつの方法だが、ポジションを小さくして損切りポイントも半分くらいに抑えて参加し続ける手もあると思う。もう相場は見たくないという気持ちにさせられるが、手数は変えないほうが良いように思える。自分の調子を計る機会が増えることにもなるし、最悪そのまま調子が戻らなかったにしても、損失はきわめて少ないものに限られるのだから。
2010/04/20

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 12月 13日 (木)
イギリスが混迷の度合いを深めそうだ。夕方から日経先物を売っていく。
本日のイベント
2018年 12月 13日(木)
12:45 5年債入札
日本
20:00 金利会合
トルコ 変更なし
21:45 金利会合
ECB 変更なし
22:30 失業保険
アメリカ 225K
03:00 30年債入札
アメリカ
*** 首脳会談
EU 1日目
テクニカルポイント
2018年 12月 13日 (木)
日経先物
  • 先週の高値22780
  • サイコロジカル22000
  • 昨日の高値21830
  • 昨日の海外クローズ21635
  • 昨日の安値21270
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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