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(5)引け  
午前や午後の終わりも1本値に統一される。しかし場の始まりに比べると、終わりかたは完全な板寄せではない。「終値で売る」という注文を出していても売れないときもある。それでも時間的制限があるなどして無理にでも終値を決定しないといけないので、やむをえないのかもしえない。

そこで問題が明らかになってきたのが日経先物の出現によってであろう。昔は先物取引などのSQ値の算出(SQについては3?5:「SQ」を参照)は終値を集めて計算されていた。しかし終値では完全に注文を裁けないので清算のはずが清算できていないということもあって、現在では始値をもって算出するというのが世界の潮流になったという経緯がある。

また投資信託などの運用で、インデックスとしてすべての銘柄を買わねばならないような場合には、寄りつきに注文を出す。引けでは売買が成立しないことがあり、理論どおりにいかなくなってしまうからだ。しかしながら、終値はその日の 値段として重要視されており、前日より上がったか下がったかを論じるときに用いられることが多い。
2010/05/28

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 10月 22日 (月)
今週も激しい値動きが続く可能性が高いが、それでもコアレンジははみ出さないだろう。日経先物は22000円台でレンジワークか。
本日のイベント
2018年 10月 22日(月)
19:30 ハズブロ
米企業決算 +2.24
テクニカルポイント
2018年 10月 22日 (月)
日経先物
  • 先月の高値24480
  • 先週の高値22950
  • 昨日の高値22690
  • 昨日の海外クローズ22475
  • 昨日の安値22210
  • 先週の安値22030
  • 本邦勢のビッド21885
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