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(9)出来高と取組高  
取引所取引では取引は売りと買いの完全なマッチングによって値段が決定され、相場が進行する。買いの総数と売りの総数は同じであるはずなので、そのどちらか一方の数をもって出来高(=ボリューム)とする。現物の株式では出来高は株数で表わされ、日経先物では枚数で表わされる。出来高はリアルタイムでも追っていけるが、その日の総計分は、新聞などで毎日公表されている。出来高が多いときは市場が活発であることを表わす。

取組高(=オープンインタレスト)とは、市場のポジションの総数のこと。取組高の増大は市場の盛り上がりを示すわけだが、ポジションというものはいずれ閉じられる運命にあるのだから、相場の転換点となることが多い。
2010/05/28

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 12月 13日 (木)
イギリスが混迷の度合いを深めそうだ。夕方から日経先物を売っていく。
本日のイベント
2018年 12月 13日(木)
12:45 5年債入札
日本
20:00 金利会合
トルコ 変更なし
21:45 金利会合
ECB 変更なし
22:30 失業保険
アメリカ 225K
03:00 30年債入札
アメリカ
*** 首脳会談
EU 1日目
テクニカルポイント
2018年 12月 13日 (木)
日経先物
  • 先週の高値22780
  • サイコロジカル22000
  • 昨日の高値21830
  • 昨日の海外クローズ21635
  • 昨日の安値21270
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
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