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(14)証拠金勘定  
証拠金というのは、取引によって損失が出た場合の投資家の支払い余力を保証するための単なる見せ金であって、すべては顧客の私有財産である。先物取引によって発生する実現損益や評価損益、取引手数料などはすべて顧客の承諾のもと、証拠金勘定の増減を通じて受け渡しがなされることになっている。

そこで業者のほうは定期的に報告書を作成、送付する義務が課せられているのが普通である。顧客はその内容に書かれてある証拠金残高の増減をもって自分の財産を主張できる仕組みになっている。この報告書をステートメントというが、どんな取引をおこなったか、取引手数料はいくらかかったか、実現損益はいくらか、評価損益はいくらか、持っているポジションは何か、よって自分の財産である証拠金の残高はどのくらいになっているのかを示したものである。昨今はインターネットの技術の発達により、リアルタイムで証拠金勘定の状況をつかめるサービスを顧客に提供している業者もいる。
2010/05/28

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 10月 22日 (月)
今週も激しい値動きが続く可能性が高いが、それでもコアレンジははみ出さないだろう。日経先物は22000円台でレンジワークか。
本日のイベント
2018年 10月 19日(金)
08:30 CPI
日本 +1.3%
11:00 GDP
中国 +6.6%
11:00 鉱工業生産
中国 +6.0%
11:00 小売売上高
中国 +9.0%
11:00 固定資産投資
中国 +5.3%
15:35 黒田総裁
日本 BOJ
19:20 ハネウエル
米企業決算 +1.98
20:00 P&G
米企業決算 +1.10
23:00 カプラン総裁
アメリカ FRB
23:00 中古住宅販売
アメリカ 5.30M
00:30 カーニー総裁
イギリス BOE
01:00 ボスティック総裁
アメリカ FRB
テクニカルポイント
2018年 10月 22日 (月)
日経先物
  • 先月の高値24480
  • 先週の高値22950
  • 昨日の高値22690
  • 昨日の海外クローズ22475
  • 昨日の安値22210
  • 先週の安値22030
  • 本邦勢のビッド21885
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