HOME  > 豆知識
(14)証拠金勘定  
証拠金というのは、取引によって損失が出た場合の投資家の支払い余力を保証するための単なる見せ金であって、すべては顧客の私有財産である。先物取引によって発生する実現損益や評価損益、取引手数料などはすべて顧客の承諾のもと、証拠金勘定の増減を通じて受け渡しがなされることになっている。

そこで業者のほうは定期的に報告書を作成、送付する義務が課せられているのが普通である。顧客はその内容に書かれてある証拠金残高の増減をもって自分の財産を主張できる仕組みになっている。この報告書をステートメントというが、どんな取引をおこなったか、取引手数料はいくらかかったか、実現損益はいくらか、評価損益はいくらか、持っているポジションは何か、よって自分の財産である証拠金の残高はどのくらいになっているのかを示したものである。昨今はインターネットの技術の発達により、リアルタイムで証拠金勘定の状況をつかめるサービスを顧客に提供している業者もいる。
2010/05/28

一覧

    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 12月 13日 (木)
イギリスが混迷の度合いを深めそうだ。夕方から日経先物を売っていく。
本日のイベント
2018年 12月 13日(木)
12:45 5年債入札
日本
20:00 金利会合
トルコ 変更なし
21:45 金利会合
ECB 変更なし
22:30 失業保険
アメリカ 225K
03:00 30年債入札
アメリカ
*** 首脳会談
EU 1日目
テクニカルポイント
2018年 12月 13日 (木)
日経先物
  • 先週の高値22780
  • サイコロジカル22000
  • 昨日の高値21830
  • 昨日の海外クローズ21635
  • 昨日の安値21270
  • 10月の安値20790
  • 今年の安値20130
注意事項
本資料は正確を期して作成しておりますがその確実性や安全性を保証するものではありません。
本資料は情報の提供の身を目的としているので結果については責任を負いかねます。
なお本資料を無断で引用・複製することを禁じます。