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(15)値荒い  
その日はそのままポジションを持ったまま市場が引けてしまった。終値は15050円であり評価益が5万円だけ出たままである。翌朝の状態を見ると、証拠金残高は変わらないが、評価損益がゼロになっている。

ポジションを確認するページだでは持っている日経先物の買った値段が15050円になっていて、昨日の清算値で評価替えされてしまっている。この作業を「値荒い」といい、1日が終わると必ず行なわれるのだが、損益だけを問題とすれば前日の終値でポジションを閉じても同じことなのである。

このようにして、先物取引では1日の終了時点において値洗いの作業を通じて、評価損益の受け渡しも完了してしまうため、翌日に新規でポジションを作っていくのと実質的には変わらないことになる。腐ったポジションをクローズすると損失額が確定してしまうからという理由で、ポジションを放っておくことを事実上、無意味なものにしてしまっている。値洗いをすることによって、投資家にとっては無用な評価損の膨張を防ぐことになり、業者にとっては顧客からの取りっぱぐれを最小限にとどめるという効果がある。
2010/05/28

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本日の作戦
2018年 05月 25日 (金)
米朝会談が流れたことでリスクオフ。日本株は戻りを売っていく。
本日のイベント
2018年 05月 24日(木)
15:00 GDP改定値
ドイツ +0.3%
15:00 GFK
ドイツ 10.8
17:15 ダドリー総裁
アメリカ
17:30 小売売上高
イギリス +0.8%
20:30 会合議事録
ECB
21:30 失業保険
アメリカ 220K
22:00 住宅価格
アメリカ +0.7%
23:00 中古住宅販売
アメリカ 5.600M
02:00 7年債入札
アメリカ
03:00 ハーカー総裁
アメリカ
テクニカルポイント
2018年 05月 25日 (金)
日経先物
  • 2月の高値23490
  • 今週の高値23050
  • 昨日の高値22950
  • 昨日の海外クローズ22290
  • 昨日の安値22075
  • 心理的な節目22000
  • 本邦勢のビッド21850
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