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(15)値荒い  
その日はそのままポジションを持ったまま市場が引けてしまった。終値は15050円であり評価益が5万円だけ出たままである。翌朝の状態を見ると、証拠金残高は変わらないが、評価損益がゼロになっている。

ポジションを確認するページだでは持っている日経先物の買った値段が15050円になっていて、昨日の清算値で評価替えされてしまっている。この作業を「値荒い」といい、1日が終わると必ず行なわれるのだが、損益だけを問題とすれば前日の終値でポジションを閉じても同じことなのである。

このようにして、先物取引では1日の終了時点において値洗いの作業を通じて、評価損益の受け渡しも完了してしまうため、翌日に新規でポジションを作っていくのと実質的には変わらないことになる。腐ったポジションをクローズすると損失額が確定してしまうからという理由で、ポジションを放っておくことを事実上、無意味なものにしてしまっている。値洗いをすることによって、投資家にとっては無用な評価損の膨張を防ぐことになり、業者にとっては顧客からの取りっぱぐれを最小限にとどめるという効果がある。
2010/05/28

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本日の作戦
2019年 05月 27日 (月)
米英が休みなので、本日の動きはアジア時間の午前中のみ。
本日のイベント
2019年 05月 27日(月)
12:00 黒田総裁
日本 BOJ
*** メモリアルデー
米国 休場
*** バンクホリデー
イギリス 休場
5/22-28 トランプ大統領
アメリカ 訪日
テクニカルポイント
2019年 05月 27日 (月)
日経先物
  • 今月の高値22495
  • 先週の高値21430
  • 昨日の高値21190
  • 昨日の海外クローズ21130
  • 昨日の安値20795
  • 今月の安値20750
  • 3月の安値20640
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