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(7)後悔しないために  
「いま買ってみたいがどうしよう」、「損切るべきなのだが、もうちょっとだけ我慢しようかな」など、参加者全員が相場の中で、右に行くべきか、左に行くべきか迷う局面がたくさんある。そんな時は、「後悔しないほう」を優先させるべきである。何もしないのがいちばん良くない。買わないで相場が上がってしまって嘆くか、とりあえず買ってみて即座に損切りさせられて嘆くか。「ああ、買えないで相場が上がってしまった」といって後悔するか、「余計なことして損をしてしまった」といって後悔するか。自分が後々、後悔しないだろうほうを選択する。

持たないという選択であっても構わない。ただし「あのとき買っておけばよかった」とか「おー、売らなくて正解」などと後になって言っているようではダメなのである。

日々の相場は一度たりとも同じことは起こらないが、しょせんは短期的な需給と材料をこなしながらの値段の上げ下げの繰り返しでしかない。上か下かの二者択一ならば、相場に向かう際の自分の決まったフォームを形作るように心がけるべきである。

つまり同じような局面では同じように振舞えること、今日やって成功したことは明日以降も利用できるようにブラッシュアップすること、つまり戦術となるまで磨き上げることが重要である。迷っていてはビギナーと変わらない。これらが出来てはじめて戦略的に相場に臨めるというものである。ラッキーや、言い訳は要らないのである。

<メモ・・・まだはもうなり>上昇基調なので買いたいと思ってるが、安くなったら拾おうと思って待っていると、相場は全然ゆるんではくれず、再び上昇してしまう。「押し目買いに押し目なし」ともいうが、トレンドが確認できたら、迷わずに相場に飛び乗れということである。後悔を残すなということ。
2010/04/14

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